飽和しませんか?

A: 飽和しません!

  • 今から参加しても実は遅いのでは?
  • 自分はタイミングよく参加できても、末端のメンバーが稼げないのでは?

飽和の心配を紐解くと、上記2つに集約できると思います。

でも、ご安心を!

本記事では、なぜこの「旅するカフカ」企画が
飽和からもっとも遠いマーケティングモデル
と言えるかを解説していきます!

飽和とは?

飽和とは、需要に対して供給が過多である現象です。

例えばAという商品が市場において需要より供給が多くなると、
商品が溢れる「飽和」現象が起こり、
一般的に売れにくくなったり、新規参入が難しくなります。

需要のある市場を「カップ」に例え、商品を「コーヒー豆」
に例えると、下記の画像のようになりますよね。

それでは、
一体どうすればこの飽和を避けることができるのか

答えはいたって簡単です。
それは、「カップ」という容器そのものを
溢れないよう大きなものに変えれば良いのです。

つまりビジネスに言い換えると、
溢れることが決してないくらい、
器の大きな市場を選べば良い

ということです。

なぜ飽和からもっとも遠いビジネスモデルなのか?

ここで、我々がアクセスすることのできる、
もっとも大きな市場とは何でしょうか?

それはインターネットの市場です。

世界には、およそ 35億人! ものインターネット利用者がいます。
(*1 総務省調べ)

従来のMLM

これまでのMLMの多くが、知人や友人など、
リアルな繋がりの市場で活動が行われてきました。

この大きな問題は、僕たちがリアルで繋がれる
知人の数などたかが知れている、ということです。

アクセスできる母数自体が、
数十からいっても数百くらいなので、
器の大きさが非常に小さいです。

これでは、すぐに飽和してしまうのも当然ですよね。

旅するカフカ・hiroakiグループのMLM

他方、旅するカフカ・hiroakiグループの企画であるネットMLMは、
インターネット人口をターゲットにしています。

つまり器の大きさは、35億人

35億人もいれば、あなたが飽和の心配をする必要はまずないです。
でも、こう思われる方もいるかもしれません。

「世界中に35億人って言っても、私は日本語しか喋れないから、実質1億人程度では?」

実際のところ、1億人でも十分すぎるほどの市場規模です。

ですが旅するカフカ・hiroakiグループでは、ネット活動の優位性を活かして
まず海外在住、バイリンガルの日本人をリクルートしていき、
さらにそこから多言語展開をしています!

マーケティング素材として英語の事業動画、
サポートサイトがすでに有志メンバーによって作成されました。

つまり、仮にあなたが英語がまったくできないとしても、
日本語同様にネット上で英語専用のURLをコピペして拡散することで、

自動的に海外のユーザーから登録が上がり、
組織が構築していけるようデザインされています。

つまり、旅するカフカ・hiroakiグループに参加した時点で、
飽和からもっとも遠い、世界最大市場へのアクセス
を手に入れることになるの
です。

(※現在はスタート段階のため、英語でリクルート活動ができるメンバーに限定されています。しかしここでも、あなたのダウンラインに英語ができるメンバーがいれば、勝手に国際展開が始める可能性がある、ということです)

ワールドベンチャーズの業界市場

最後に、旅するカフカ・hiroakiグループが参加している、
WorldVenturesの参入している業界の市場規模を、
他社とも比較しながら見ていきましょう。

世界における旅行業界の規模

現在、ワールドベンチャーズの主力商品は、
DreamTripsという、その名が示すとおり旅行関連のサービスです。

旅行業界の市場は規模が半端なく大きく
国連・世界観光機関の調べ(*2)では、
2016年の国際観光客数は12億3500万人です。

これはあくまでも海外に出かけた観光客の数ですので、
国内旅行も入れるとなると、数字はさらに膨れ上がります

2030年には、国際観光客数は18億人に達する(*3 国土交通省調べ)
と言われており、
市場はこの先も右肩上がり

ワールドベンチャーズの旅行業界は、
この先もまだまだ
世界規模でマーケットの拡大が見込める分野
というわけです。

他のMLM業界との比較

一方で、他社MLMの業界はどうでしょうか。
こちらは比較しやすいように売上で見ていきます。

多くのMLM企業が参入しているサプリメント市場を見ると、
2014年の世界の市場規模は1,080億ドル。(*5 NBJ社調べ)

また、こちらも参入の多い美容・パーソナルケア業界が、
2014年の市場規模が4,650億ドル。(*6 Euromonitor社調べ)

そして、WolrdVenturesの参入している旅行市場ですが、
2014年の市場規模は、なんと1兆3,090億ドル。(*4 国連・世界観光機関調べ)

サプリメントと美容・パーソナルケア市場を足しても5,730億円ですが、
旅行業界は1兆3,090億ドルと、実に倍以上もの市場規模があるわけです。

さらにこの旅行業界において、MLMを採用している企業としては
ほぼワールドベンチャーズの独壇場と言える状況です。

他社MLMのように、サプリやビューティの業界で
多くの優良・マンモス企業がしのぎを削っている状況とはわけが違います!

ここまで読めば、「飽和しませんか?」という不安は、
こと旅するカフカ・hiroakiグループのビジネスにおいては、
杞憂であることがお判りいただけたかと思います。

 

関連ソース:

【世界のインターネット人口】
世界のインターネット利用者数 (*1)
【旅行関連】
Strong tourism results in the first part of 2017 (*2)
成長する世界の旅行市場を我が国の活力に (*3)
Tourism Highlights 2016 Edition (*4)
【サプリメント関連】
nbj Global Supplement Business Report (*5)
【美容・パーソナルケア関連】
The Future of Beauty and Personal Care in the Globe and Asia Pacific (*6)

 

関連記事

MLMは上の人だけが儲かる?

投稿者: Naoki

タイ在住。A beach lover, coffee freak.

「飽和しませんか?」への12件のフィードバック

    1. katayanさん

      そうなんです。
      しかもこれからflyeカードも出てくるとなると、
      さらにマーケットは広がります^o^

  1. NAOKIさん
    とても参考になりました!!
    実際に、飽和もすぐでしょ?とか日本法人ができたら売りにくくなるねと言われたこともあったので、今までのMLMが商材が日用品だけに、知人からの口コミでしか拡販できなかったのに対し、そもそも旅行ビジネスは必ずしも知り合いでなくてもビジネスチャンスがあるんですよね!
    しかも、旅行ビジネスは市場規模が大きいのと、今後途上国、特にアジア、アフリカなどは、まだ市場の発展途上なので可能性のあるビジネスだと思いました!

    1. HARUNAさん

      そうなんです!

      スキンケアとサプリメントの市場を合わせても、
      旅行市場の半分にも届きません。

      さらにスキンケア、サプリ業界ではすでに
      多くのMLM企業でひしめき合っていますが、
      旅行業界でMLMはWVの独壇場と言えます。

      さらにさらに、カフカグループは
      ネットでリクルートを可能にしたことで、
      これまでアプローチできる母数が
      飛躍的に大きくなりました。

      飽和からもっとも無縁なビジネスモデルと
      言えると思います。

  2. もう完璧なビジネスモデルすぎて、ぐうの音も出ないですね!
    大舟に乗ったつもりで安心してビジネスに取り組めますね!
    今、多言語展開に携わっている方々には感謝申し上げます。
    そして直樹さん、素晴らしく分かり易い記事をありがとうございます!

  3. とても分かりやすく まとめて頂いていて凄く学びになりました☆〃

    他者との比較など グラフや数字で見ることでイメージしやすかったです。

    ネットMLMの優位性を 存分に発揮して 日々の活動を頑張りたいと思います!

    ありがとうございます☆〃

  4. 納得のいく、分かりやすい解説をありがとうございます。

    改めて自分に叩き込み、知識武装をする為に復習しております。

    需要のある市場を溢れることが決してないくらい、器の大きな市場!!
    それを再度確認することができました。

    器の大きさが35億人、とんでもない数ですよね。
    WVの業界と他社を分かりやすく比べてくださっているので、数字を見れば違いが明らかですし、WVがどれだけ素晴らしい会社かどうか、確信を持てます!

    再度、勉強になりました。
    ありがとうございます☆

  5. 誰でもが杞憂する問題ですよね。

    でもこのNaokiさんの記事を読んでワールドベンチャーズの器の大きさ、このeach brandのサポート体制など実感しているので、前を向いてビジネスに取り組めます。

    Naokiさん、分かりやすい説明をありがとうございました。

  6. 参加して以来、活動していく中で体感として「飽和はしない」と既に感じていますが、
    事業動画を改めて視聴して、「やっぱりこの事業はすごい!」と納得させられました。

    稼げるビジネスはこの世に沢山ありますが、カフカさんがおっしゃっているように、

    「稼ぎやすいか」「長期的に残るか」「仕組みにできるか」

    その3つを兼ね備えているかどうか?の視点で見ると、どのビジネスも惜しいところまではいくものの、
    やはり「ネットMLMの右に出るものはなし!」というところに着地します。

    eachbrandに出会いって以来、他のビジネスモデルの紹介動画を観てもなんだか信憑性に欠けるものばかりなので、
    逆に、「ここまで綿密に計算され尽くした動画を作ることができる人の元でなら…」という安心感を得られます。

    会社の規模も十分すぎるくらい安定している上に、誰もが大好きな「旅行」というカテゴリーなので、笑顔が溢れる環境づくりをすることもできます。

    なのでたまに、「皆がこの環境に出会い、幸せになれるのであれば、むしろ飽和してしまえばいい。」とすら思ってしまいます!

  7. Naokiさん、わかりやすい説明をありがとうございます。

    自分の理解を再確認するために復習いたしました。
    世界のインターネット人口35億人をターゲットにして、多言語展開して対応していくのですね。
    さらに、旅行業界の市場規模が半端なく大きく、この先も右肩上がり、
    その中で、ワールドベンチャーズが独壇場とは、飽和とは程遠いですね!
    前にも読んだはずなのに、わかっていませんでした。復習してよかったです。
    ありがとうございました!

  8. 実際、DMを送った方から、”飽和しないんですか?”と聞かれたことがあります。

    この記事を先に読んでいれば、もっと自信を持って”飽和しない理由”を答えられたのに。。と後悔しています。
    グラフや数字で、とてもわかりやすく、また衝撃的でした。(ここまで器が大きいと飽和しませんね!)

    DMでのやり取りで、このような内容をいかにT-upして提供できるかどうかで、リクルートにも繋がってくるのではないかと感じました。

  9. Naokiさん、とても分かり易いお話をありがとうございました。

    私は、いろんなMLMを経験してきた中、WVは、他社と比較しても飽和しないと確信できました。

    他のMLMは、リアルで繋がっている知人の数などたかが知れているこの器が小さいからこそ、飽和してしまうことがよ~く分かりました。

    そして、事業動画を再拝聴させて頂いて、また違う感覚で考えさせられました。

    それは、すでに始まってるAIのテクノロジーによって、高度な専門知識が必要になってくるこれからの世界は、
    外国人の労働者の参入、雇用の奪い合い、雇用なき発展この3つがどうしても避けられなくなってしまう。

    私は、聴覚障害者ですが・・いろんな障害があって、人によってそれぞれの限度があると思う。

    でも、最近、驚いたことですが、全然喋れないALS患者の方でも、何らかの翻訳ができるテクノロジーが進んでいることです。

    長期目線からみると、障害者に合ったテクノロジーが進んでいけば、インターネットを使うビジネスとして、有効だと思いました!!

    しかも時間や場所の制約もなくなるので一石二鳥だと思いました。

    本当にeach brandメンバーで良かったと思ってます!!

コメントを残す