他ビジネスの勧誘行為について

他ビジネスの勧誘行為についてのルールを記載しておきます。

ルールに沿わない行為の場合は、告知無くメンバーサイトから除名にする場合も
ありますので、必ず確認していただくようにお願いいたします。

他ビジネスへの勧誘・引き抜き行為は禁止

別のビジネスに勧誘したり、商売を告知する方に対しての注意です。

凡そ殆どの方には直接的には関係のない話ですが、
ある程度の規模になると、稀に出てきますので、
別ビジネスの勧誘行為について記載させていただきます。

他グループからの引き抜き行為同様、
別の案件を他系列に勧誘するのは、禁止行為ですのでご注意ください。

自分の力で作った組織ならまだしも、
他のメンバーが真剣に作っている組織に別の勧誘をするのは
どう考えてもフェアではありません。

リーダー達が無償でコンテンツや情報を提供していることや、
グループLINE等で集合知の情報交換を行っている意図を
誤解しないようにお願いします。

情報共有の意図は、個人1人の短期的な利益の最大化ではなく
長期的に資産を作るシナジー(相乗効果)を生むためにやっています。

自分のファミリーグループ(直紹介系列)であれば、議論の余地はありますが、
少なくとも私の意図とは大きく外れますので、システム利用の制限はかけます。

多くの真剣なメンバーを守らなければいけませんので、
行為が悪質な場合は、予告せずに除名にしますので、予めご周知ください。

他ビジネスへの勧誘は効率が悪い

これはチャンスだ!先行者メリットだ!

と上手く行っていないときこそ、隣の芝が青く見えるものですが、
仮にそれがメンバーのためを思ってのことだとしても、
一貫性の無い人間は信頼されることはありませんので、お勧めしません。

確かに有力な情報や旬のビジネスは必ず出てきますが、
ドローダウン(いわゆるスランプ)の時期に、
目先の損失を我慢できず辞める人は少なくないので、
「継続すること」自体が、一つの大きな優位性になります。

因みに、他系列の組織に何かを告知したとしても、
特に培ってきた信頼も無い状態なので、非効率極まりないです。

※他人が集めたリストに流すメルマが告知のようなものです

目先の数万円のために除名になるよりは、
十年スパンで残る月1,000ドルを目指した方が遥かに価値があります。
(というか何倍も楽です)

経済合理性の面からも冷静に判断していただければと思います。

もちろん、相乗効果を生むシステムや案件があるなら、検討できますので、
他グループではなく、まずは同じグループである
アップラインに相談していただくようにお願いいたします。

※私もフェアなビジネスの情報交換は大歓迎です。

投稿者: cafca

渡り鳥が抵当用資産を持たないように、私も予定というものを持たない 終身旅行者(ワイン・小説・美術・トレッキング)

「他ビジネスの勧誘行為について」への7件のフィードバック

  1. カフカさんに同感です。
    他のビジネスを勧める時点で、その人の人格を疑ってしまいます。
    そんな人に紹介されても、結局は自分の都合上でしか物事を視れない人だと思いますので、僕は御断りしてしまいます。
    それに、自分が紹介した方達にも申し訳が立たないです。
    今後も、誠実的に、献身的に、『仲間』を集めていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

  2. カフカさんの
    「継続する事」が一つの大きな優位性となる…という言葉には心打たれました。
    結果が出ず焦ってしまったりしているときほど、隣の芝生は青く見えるというのはその通りで
    そんな時こそ己の進む道を貫く事こそが、今自分が進んでいる道をより輝かせる物なのだと
    教えられました。
    私もOdaさん同様に誠実…そして献身的に未来を共にする仲間を集めて行きたいと思います。

    どうぞ宜しくお願い致します。

  3. しっかりと読ませていただきました。
    全くその通りだと思います。何をしても上手くいかない人のパターンですね。
    胸に刻んで活動していきたいと思います。

  4. 私も全くの同感です!
    もちろん有益情報はいち早くゲットしたいので、情報交換共有は必要だと考えておりますが、お互いのプラスになるように自分の行動が正しいのか責任を持ってというのが肝だなと思っています。
    自分はいいと思っても相手がどう取るかはわかりませんし、それこそ価値観が異なってくるので今後のリクルート活動でも同じことが言えますが、そこのところをしっかり考えやさなければと改めて思いました。

コメントを残す