WVの日本への上陸の目処

WVは現在、世界30ヶ国以上に法人がありますが、日本支社はありません。

日本に支社はいつオープンするのか?

今後、ユーザーの流通を狙う我々としては、非常に気になる部分だと思います。

長期的に残すために、曖昧な点は極力減らしたいので、
実際にテキサス本社や、シンガポール、香港オフィスに足を運び、
さらには公式イベントなどで、世界のトップ・エージェントから直接話も伺っています。

現状で分かる範囲ですが、WVの展開状況を共有させていただきます。

※更新日時2017年8月25日

※尚、今回の記事に関しては公式のものではなく、
あくまでも個人的で暫定的な一つの見解であることをご理解ください

ワールドベンチャーズのオープン国

会員数650万人のワールドベンチャーズは現在、

提供サービス・提携先は、世界60ヶ国以上で展開しており、

支社がある国は、以下の35の国と地域です。

私がビジネス参加した2016年の11月には29ヶ国でしたので、
この1年以内に6カ国がオープンしているということになります。


日本国内におけるワールドベンチャーズ

日本国内においては、まだまだ数も少なく、価格の恩恵も十分では在りませんが、
複数のホテルと提携しており、ドリームトリップスのツアーは提供されています。

近年、急速に華僑を中心にアジアに展開しており、
香港・マレーシア・シンガポール・台湾 の4カ国でオープンしています。

さらには、中国・韓国・フィリピン・タイの4カ国については、
支社立ち上げの準備が具体的に進んでいると公式イベントで発表されています。

日本にはいつオープンするのか?

数十万人規模の登録があるアジアの4ヶ国と比較し、
日本においては、会員数がまだまだ少ない(個人的な推定で約1万人程度)ので、
オープンの時期は、明言されていません。

支社を立ち上げる理由としては、単純に需要と供給ですが、
オープンする基準としては、以下の3つが考えられます。

1、会員の登録数、十分な登録が見込めること
2、その国でのサービスのニーズ
3、公式イベントへの参加数、企業への貢献

1に関しては、「登録はオープン国在住に限定している」ことに矛盾していると感じられると思いますが、全て織り込んだ上での話です。

各国コンプライアンスを守りながら、かつ立ち上げリスクを押さえるためには、
隣国から登録が飛び火するのは本社は承知の上であって、
本社は日本人の登録数も主要メンバーも把握しています。

ちなみに、最高タイトルIMDの村井さんからは、
以下のような情報をいただいています。


ジェファーソン・サントスさんより、
イベント会場での日本語通訳の導入を約束してもらいました。

日本には期待しているようで、具体的にオフィスも探し始めているようです。


ジェファーソン・サントス氏は、WVのビジネス会員で、
650万人の流通を起こしているトップ・エージェントです。

「まだまだ絶対数は少ないが、日本人のポテンシャルに本社は期待しているという旨は常々伺っているようです。

サービスの需要、会員の数。
あとはワールドベンチャーズ全体への貢献も重要な要素です。

本社主催のイベントに参加したり、ドリトリを利用したり、
あるいはセミナーのトレーナーを日本人が引き受けるなど。

現状見ている限りでは、
「将来オープンする可能性は高いが、時期は不明」という状況です。

いずれにしても、オープンの時期は、
我々、日本のメンバー次第だということです。

もしもオープンしなかったら?

ビジネスには、不確定要素が常にありますので、
オープンの時期が十数年先になる可能性も考慮する必要があります。

サービス・メリットを求める、ユーザーとしての視点で見れば、
日本語の窓口がないのは非常に不便だと思いますが、

ビジネス・メリットを求める、ビジネス会員の立場からすれば、

1、国内のみで展開させるなら、非常に苦しい
2、国際展開させるなら、何の問題も無い(寧ろ優位性が高い)

となると思います。

英語圏を中心に、世界では既に35ヶ国で支社があり、
設立以来、10年間無借金経営、売上は右肩上がりの企業ですので、
世界規模でみれば、まだまだ伸びるポテンシャルのある企業です。

私たちのグループでは、従来のMLMではなく、
ネットを活用して展開していますので、

今後、英語を中心に海外対応のコンテンツを活用することで、
全く問題なく国際展開は可能
です。

※これは誇張でも何でもなくて、
現時点でのメンバーの約20%は、海外在住メンバーです。

参考までに、一つ英語動画(作成過程)を添付します。

私が言うのもなんですが、日本は本当に消費者保護の意識が強い国ですので、
ビジネス意識のある方の割合は相対的に少ないですが、
世界から見た日本人のビジネス評価は未だに高いです。

ここ数年で日本人のメンバー中心に組織を作り、
基盤となるサポートコンテンツが確立すれば、

Japaneseである優位性を活かして、海外展開を進めていきます。

ユーザーメリットの高い海外ユーザーが、組織に利益を還元する。

というモデルが、僕の目指している理想像なので、正直なところ、
日本に支社がオープンしてもしなくても、ビジネスには影響がない。
と思っています。

余談ですが、ビジョンを共有させていただきました。

投稿者: cafca

渡り鳥が抵当用資産を持たないように、私も予定というものを持たない 終身旅行者(ワイン・小説・美術・トレッキング)

「WVの日本への上陸の目処」への7件のフィードバック

  1. cafcaさん、有難う御座います。

    「日本に支社がオープンしなくてもビジネスには影響ない」
    これは僕も同意見でしたのでとても共感できました。

    スマホ一つで国際展開できる組織が構築できるなんて本当に良い時代になりましたね^^

  2. cafcaさん、最新情報の共有ありがとうございます。

    現在は英語が通じる国を中心に会員が集中しているということですね。
    でも、インドではまだオープンしていないんですね。

    華僑の方々は行動に移すのが早くさすがです。
    日本人は決断するにも時間がかかるので、海外でどんどん展開させていく方が良いと思います。

  3. 貴重な情報をありがとうございます。

    ●多国で実際にサービスが成り立っていて、とても評価と信用が高いこと。
    ●日本ではまだ支社オープンしておらず、ビジネスチャンスの時期にあるということ。
    ●日本支社オープンしなかった場合の、万が一のリスクヘッジまで行っていること。
    ●さらにそれが、市場規模の拡大に繋がること。

    素晴らしいの一言に尽きます!

  4. 貴重な情報の共有感謝致します。

    この先日本支店がオープンしない可能性があるという事について
    「それでは今後の発展が難しいのでは…?」と不安を感じてしまいましたが

    ・ネットを活用したMLMなので外国語コンテンツを盛り込んで行くことで国際発展が可能

    ・「世界から見た日本人ビジネスへの評価」からくる優位性を活かしユーザーメリットの高い
     海外ユーザーの組織への利益還元を目指す。

    という点から【日本に支社がオープンしなくても、ビジネスには影響がない】
    と言う意見に共感し、カフカさんと同じビジョンを持つことができました。

    ありがとうございました!

  5. 必要がないとその能力は開発されないもの。自分が楽しむためにもビジネスを
    するにも英語が必要なのは、いいことなのでしょうね。日本語の壁があるなら、
    海外で実績を作って、日本支社ができた時に優位性を発揮できそうですね。
    面白い。

  6. 学習用コンテンツをありがとうございます。
    学習二巡目です。
      
    カフカさんグループが構築を進めてきたオンライン完結のリクルート活動の充実ぶりと質の高さというのは、WVの世界基準でも見てもかなり優位性があるのではないかと推測します。

    「様々な理由からこのオンライン完結手法を熱烈に歓迎する層」はどの国にも必ず一定数がいるはずなので、可能性は大きく、かつ、良い意味で未知数だと感じます。

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