シンガポール・セントレジス3泊4日

どうも、カフカです。

先日、シンガポールのDREAM TRIPSに参加してきました。

写真を撮ることに頭が回らなかったせいで、
あまり良い写真がありませんが、ご容赦ください。

今回参加したのは、
シンガポールの「セントレジス」に3泊4日ステイするツアーです。

セントレジスは、「ウェスティン」や「シェラトン」を所有する
スターウッドグループが「最高ランク」と名づける5ッ星ホテルです。

飛行機で喩えるならファースト・クラス。
ワインなら、DRCリシュブールといったところでしょうか。

このツアーは、ホテルがメインなので、
殆ど自由時間で、かなりゆっくり過ごせました。

※ドリトリは、様々な企画をしてくれますが、「自由」を重んじるので、
ツアーに参加しても、参加しなくても、あるいは途中で抜けても全くOKです。

 

フライトはロビアポイントで無料予約

飛行機は、慎ましくキャセイのエコノミーにしましたが、
もちろんロビアポイントで予約したので無料です。

因みにキャセイは飛行中、絶え間なくフード・サービスをしてくれます。
(アルコールももちろん無料です)

ちょっとはコーヒーでも飲んで一息ついていただけませんか。
と声をかけたくなるほど、アテンダントの方がサービスしてくださいます。

映画も日本で上映前のものが観れますので、かなり楽しい時間を過ごせます。

大阪からシンガポールまで、エコノミークラスで往復
約400米ドルですので、4万5,000円くらいです。

新幹線は、東京→大阪の移動で往復3万円近くしますから、
映画も観てお酒も飲めてこの値段とは、いい時代になりました。

エコノミークラスでも、プライオリティパスを持っておけば、
世界中の空港で、ビジネスラウンジに入れますので、必須です。

これは香港のラウンジです(今回は写真を撮らなかったもので…)
軽食は無料で取れますし、仮眠室やシャワールームも無料で使えます。

セントレジスは「豊かさ」をアフォードしてくる

4時間ほどのフライトで、シンガポールに着いた日はホテルに直行。

部屋はいわずもがな快適です。

スタンダードの部屋でも52平米あります。

このクラスになると、国を問わず安定感があります。

カーテンやソファは、ワインレッドでセンスもよく、
テーブルに赤い林檎を一つ置くという粋な演出もあるので、
どれだけの素人でもインスタ栄えさせられてしまいます。

初日は、メインダイニングのビュッフェが付いていました。

「今から店を探すにはお疲れでしょう。今夜はホテルお過ごしください。」

という気遣いだと思いますが、これにはさすがだなーと感動しました。

フレンチ・ビュッフェらしいです。素材が良いです。

南国の夜はビールと相場は決まっています。

スイーツも20種類くらいあるので、女性受け間違いなしです。


このランクのホテルで過ごす時間は、兎に角「優雅」という言葉に集約されます。

そこにいる人も含め、空間全体としてゆとりがあり、
「豊かさ」をアフォードしてきます。

レジスさん。そりゃあいいアイデアも浮かびますよ。

と思わずため息をついてしまうくらいでした。

海外での時間は全てが忘れられない時間

朝食もフレンチ・ビュッフェです。文句のつけようがないほど美味しい。

個人的に嬉しいのが、ドリンクにサンペレグリノのボトルが用意されていること。

イタリアの炭酸水の中でも、瓶のサンペレは最高ランクに美味しいので、

ここまでされたらぐうの音も出ない。

希望者は、このあとバスに乗って、
マリーナ・ベイ・エリアを観光して、ランチに連れて行ってくれるようです。

もちろん参加だ。魅力的なオファーを断る理由はどこにもない。

生憎天気がイマイチで、写真も下手なので全く魅力が伝わらないと思いますが、

カジュアルイタリアンのお店を貸し切り…
(300名近くいたような気がします。ベンチャー凄い・・・)

テラスでは、サーフィンも出来るみたいです。

今回の旅行は基本自由行動だったので、憧れのラッフルズホテルで、
元祖シンガポール・スリングを飲みに行ったり

あるいは、ドリームトリップスの提携店舗である中華に行ってみたり。

↑これが提携店舗・会計の25%が旅行ポイントで還元されます。

北京ダックやら、フカヒレやら… 意外とリーズナブルでした。

夕刻は、お決まりのマリーナベイサンズの屋上へ・・・

最上階のウルフギャングで飲むカクテルは最高です。

同時期にベイのスイートに宿泊されていた村井さんにご馳走していただきました。きっと恐ろしい程高額なのでしょう・・・

ハイクラスの空間は言うまでも無く素敵でしたが、
庶民的なレストランもまた良い出会いや美味しい料理に出会えたので、

結局、4日ほど出国日を延ばして、遊びつくしました。

ベンチャーカード1枚・これで世界を旅する

海外での滞在中に使うお金は、ベンチャーカードが1枚あれば全て事足ります。

レストランでの支払いは、VISAデビットとしてカード決済することも出来ますし、

ATMを見つければ、シンガポールドルを手に入れることも出来ます。

飛行機やホテルは、WVのポイントで、格安(あるいは無料)で取る。

食費やその他の生活費は、ベンチャーカードで決済する。

ドラえもんみたいな話ですが、一定のタイトルまで取ってしまえば、
このカード一枚で世界中旅するライフスタイルが手に入ります。

フェラーリやポルシェに乗りたいなら話は別ですが、
このくらいのライフスタイルであれば、RMDまで取れば出来ます。

※因みに車に興味がなくても、
RMDはドリームカーボーナスとして毎月1,000ドルいただけるのですが・・・

無料で行く・格安で行くことの重要性

セントレジスは、最もリーズナブルなお部屋でも
朝食付きで1泊1名4万円近くします。

つまり3泊、食事や観光費、航空券まで付ければ、20万円以上はかかります。

年収600万円稼いでいたとしても、
数日の旅費に2名40万円のコストは気持ち的に負担が大きいと思います。

WVが優れているのは、ラグジュアリー体験を格安で提供し、さらにビジネスを絡めることで、「やや強引にでも非日常体験をさせている」という点です。

高級ホテルは文字通り、金額が高い(時に高すぎる)ので、
「老後の夢」といって後回しがちですが、

1年後には失効してしまう「旅行ポイント」を大量に還元することで、
ラグジュアリ体験に行かざるを得ない。という状況を作っている部分です。

現在はフライカードの決済事業も始まり、
さらにポイント還元の仕組みは洗練されるでしょう。

先々、航空券やレストランにもポイントが使えるようになる方向に進めていくでしょうから、そうなれば更にラグジュアリ体験が身近なものになります。

「ほらこうでもしないと、あなたラグジュアリ体験にはお金使わないでしょ?」

というベンチャーのメッセージに、まんまと乗せられてきた結果、気付きました。

高級なものがいつも良いとは限らないけれども、

本当にいい物(上質なもの)は、決して安くは手に入らない。

このビジネスを通じて、もう何度も高級リゾートに無料で行ってきましたが、
非日常の体験から得るものは大きいです。

年に5、6回、ドリームトリップスで、無料で提供される贅沢な旅行をして、
普段の生活は、ベンチャーカードで支払いをする。

その気になれば、数年で十分作れる水準です。

「アフィリエイト・副業」という狭い視点しかないと、
多少の逆境で挫折してしまう方も少なくないですが、

度経験すれば、もう少し俯瞰的に全体を見れるようになりますので、
ビジネスで稼ぎたい方こそ、ドリームトリップスの体験をお勧めします。

いやー本当にビジネスをやっていて良かったと思います。

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投稿者: cafca

渡り鳥が抵当用資産を持たないように、私も予定というものを持たない 終身旅行者(ワイン・小説・美術・トレッキング)

「シンガポール・セントレジス3泊4日」への6件のフィードバック

  1. DTツアーますます行きたくなる、シンガポールレポートありがとうございます

    普段体験出来ないような上質の旅行が出来る。
    それも、ポイントが利用出来る。
    行かない手はないですね。
    実際に体験しないとわからないワクワク感を早く体験したいです。
    私もタイトル取りたいです。

    ありがとうございました。

  2. 個人旅行ではなかなかできない時間を過ごしていらっしゃって羨ましいです
    来年チェコとトルコに行くのですが、どちらの国もまだサービスが無いようなので残念ですが
    いつか余裕ができた時までにポイントが溜まってたらいいなと思います。
    ちなみに、ベンチャーカードとは、報酬を引き出すためのデビットカードの事ですか?

    今、勉強の仕方を少し変えてみようと思い、幸い英語がわかるので、本家のトレーニングビデオなども見ています。

    1. pomatoさん、ありがとうございます。
      ベンチャーカードとは、私が勝手に名づけていますが、報酬を引き出すためのデビットカードです。
      時間の問題だとは思いますが、トルコやチェコでもサービスが広がると嬉しいですね。
      ※先ほど見たところ、チェコでのトリップは1つ見受けられました。

  3. やや強引に非日常を体験させるという言葉が凄く響きました。
    kafkaさんがおしゃってたパラダイム変換の重要性やドリドリのサービスなど、臨場感を持って改めて実感できました。素敵な情報をシェアしていただきありがとうございます。

  4. WVが大量にポイントを還元してくれる意図も改めて知る事ができました。
    非日常のラグジュアリな海外旅行を体験する事で、人生を豊かにする。
    遠い未来の夢ではなく、今すぐにでもそれを体験できる様になっていて、
    その体験をビジネスにも還元できるという、素晴らしいサイクルが成り立っていると感じました。

    ビジネスとしてもユーザーとしても魅力が溢れすぎていますね。
    早速ドリームトリップを体験してみたいと思います♪

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