“自覚なき”スマホ依存症から脱却しよう!

Naokiです。

今日はスマホ依存症の怖い顛末と、誰にでもすぐにできる解決法をシェアします。もし自分には関係ないと思っていたら要注意です!

と言いますのも、この問題が非常に深刻なのが、まず自覚すらしていない人がどうも多いということ。スマホ依存症に気づいて解決できるかどうかが、あなたのビジネスでの成果はもとより、Quality of Lifeに大きな影響を与えます。

さらに、最後に紹介する、スマホ依存に変わるある朝の新習慣を手に入れるかどうかで「うつ病社会人か、4大自由(お金・時間・場所・人間関係)を手に入れた賢者か」くらいの天地差を生むかもしれませんので、どうぞ最後までお付き合いください!

ビジネスパートナー達との勉強会にて

今日の午後はチームメンバー達との月イチの勉強会でした。

今回は、カフカ氏のオーダーメイドセミナー「習慣のトレーニング」のワーク編がメイン。

こういったビジネスセミナーというのは、ともすれば参加して話を聞いただけで、あるいはノートに書き込んだだけで目的を遂げた気になってしまいがちです。

はたまた受講の最中と直後だけモチベーションが上がって収束するパターン。
あなたにも心当たりはないでしょうか?

しかし、学習したことをきちんと普段の生活で実践レベルまで落とし込み、さらに習慣化までできてはじめて効果が期待できるというもの。

自分の貴重な時間やお金を投資して参加したセミナーなので、最大のリターンを得たいですよね。

今回のトレーニングはまさに「成功者習慣を身につける」ことがテーマでしたので、最良の教材でした。

僕も20代前半の頃より「成功哲学」の分野で最先端を行くと言われるアメリカの著名なスピーカーたち(アンニー・ロビンズとかブライアン・トーシーとかオグ・マンィーノとか名前聞いたことある人たちのはほとんど)の本を読んだり、セミナーに参加したりしてきました。

ですが、正直いってカフカ氏の習慣のオーダーメイド・トレーニングを学習し、実践するのが成功への一番の近道だと思います。

それほどまでに洗練されたプログラムですので、僕のチームのメンバーで本気でビジネスしたい方は、受講必須にしようと思っているくらいです。

○○億を生み出す!ワーク内容

さて、勉強会で行ったワーク内容ですが、今回は2つに絞り、

1解釈能力の向上として、自分の価値観で原因志向であった部分をあぶり出し、成功者の価値観である「目的志向」へと書き換えていくワーク。

2自己規律力の向上として、自分の意志の力をすり減らしている悪い習慣・「依存症」(第3・第4領域)を減らし、いかに2領域の時間とそれを実践する意志力を確保するかのワーク。

としました。

あらかじめ宿題に出していましたので、メンバーそれぞれで書き出してきたものをシェアしました。

現代地球人の最大の敵がハッカク!?

ワークの中で、4領域で依存してしまってるものとして、僕からは「スマホ依存症」を挙げました。

これは何かと言うと、
「朝、起きてまず最初にスマホを見てしまうこと」。

そういうと、メンバーが口を揃えて「え?みんなそうですよ!」といったので、僕も「ドヒャーー!」となりました(笑)

みなさん朝スマホ依存症なんでしょうか??
これはもしかしたら多くの人が自覚していない現代人のもっとも恐ろしい依存症かもしれない!と思い、こうやって記事にして発信している次第です。

朝起きてすぐにスマホを見ることの弊害ですが、

・第一に、一日が「創造」ではなく、「反応」で始まってしまうこと
・第二に、思考の分離分散が起こり、意志力を消耗させてしまうこと

が考えられます。

まず、第一の「反応」で一日が始まることに関して。これは、スマホを開くと、LINEやメールやら、様々なコミュニケーションアプリが競うように誰かからのメッセージを知らせようと躍起になっています。

内容がすべてポジティブなものだったらまだマシなのですが、必ずしもそうとは限りません。(僕たちのビジネスには関係ありませんが)お客さんからの特大クレームかもしれませんし、あるいはパートナーから別れを告げるショッキングなメッセージかもしれません。

さらに次に、目に入ってきたブラウザのアプリを無意識にタップすると、ニュースサイトからこれまた世界各地で起こっている大量のネガティブニュースが、あなたの無防備の思考に飛び込んできます。

これらを目にして脳内で「反応」が始まると、1日がactive(能動的)ではなく、reactive(反応的、受動的)でスタートしてしまいますよね。そうすると、もう1日が反応的な行動に終始しかねません。

 

また、必ずしもネガティブなコンテンツでなくても、重要な内容のメッセージだったり、前日Amazonで注文した商品に関するメールだったりと、メッセージが雑多に無秩序に入ってくることで、脳は整理しきれない、ごちゃごちゃな状態に陥ってしまいます。これが、第二の思考の分離分散です。

こうやって、僕たちは朝イチのもっともフレッシュで満タン状態の意志力を一瞬にして消耗させてしまいます。

このように見ていくと、朝起きてすぐにスマホを見る「朝スマホ」は、この社会に生きる現代人の多くがやってしまいがちで、うつ病を蔓延しかねない人類最大の脅威、と言えるのではないでしょうか?

朝スマホ依存に陥る原因と、超シンプル対策

では、そもそもなぜ朝スマホ依存が始まり、さらに悪いと分かっていながら辞められないのでしょうか?

僕の場合答えは簡単で、朝起きる際、スマホで目覚ましをセットし、ベッドの横に置いているからです。

考えてみたら、これは最悪ですよね。朝起きたら、何も考えずにまずスマホを掴んで開くように、自分で導線化してしまっています(笑)

ですから、この導線を変えました。目覚ましは、置き型の時計にセットし、そしてスマホはベッドから遠く離れた場所に、起きたあと目に入らない場所に隠しておきました。

代わりに、ベッドサイドには紙とペンを置くようにしました。

4大自由を手に入れる、朝のシンプル新習慣

もしあなたが人生において4つの自由(時間・場所・お金・人間関係)を手に入れたいと考えるなら、その実現のために莫大で長期的な権利収入を構築したいと考えるなら、

朝起きた直後、まずやるべきは「反応」ではなく「創造」!

起きて最初に目にし、手に取るのは、ベッドサイドの紙とペン!

そう、これから始めるのは第2領域、創造タイムです!

ここで「何をどのように創造するか」ですが、下記のような質問を自分に投げかけます。

・自分の手に入れたい未来・ビジョンはどういうものか?
・今感謝できることは何か?
WVIMDになるために必要なことは何か?
・自分の理想がすでに実現しているとしたら、誰とどこにいて、どうやって一日をはじめ、そして終えるか?

等々、その日によって質問を変えていくと良いと思います。そして頭に浮かんできたものを片っ端から紙に書き出していきます。

または、外の環境が良いのであれば、起きた後すぐに散歩に出るのも良いでしょう。

世界的なベストセラーで多くのプロフェッショナルのバイブルとなっている「7つの習慣」で、フランクリン・コヴィー博士が、「すべてのものは二度つくられる」と説いていますが、まさに上記の第一の創造をあなたの朝の新習慣にしてはどうでしょうか?

もちろん、僕はこの創造タイムの後、ジムに行ってジョギング・筋トレし、さらに脳を活性化させます。そして瞑想してから家を出ます。

そうそう、出かける時にはじめてスマホを手に取り、カバンに忍ばせます。

 

いかがでしたでしょうか。
もしあなたも「朝スマホ」の依存習慣があったら、明日からその導線を無効化して、新たに人生創造の導線を引くことをお勧めします。

追伸:

成功習慣を確立し、お互いを切磋琢磨していける環境に興味がある方、チームで権利収入を構築していくビジネスに興味がある方は、トップページのビジネス動画をまずご視聴ください!

1,000名以上の仲間があなたを待っていますよ♪

投稿者: Naoki

タイ・バンコク在住。A beach lover, coffee freak.

「“自覚なき”スマホ依存症から脱却しよう!」への5件のフィードバック

  1. 現在PHSの機種がなく製造もしていないので電池の寿命で買い替えが避けれません。
    記事を読むことで今後スマホでなくても色々お勉強になりました。ありがとうございます。

  2. Naokiさん、
    とても素敵な情報をありがとうございます。

    私もカフカさんの習慣のオーダーメイドトレーニングを受講して、
    本当に目から鱗の、たくさんの学びを得ることができ、実践している最中です!
    もう慣性の法則が働き始めています^^
    朝スマホの超シンプル対策、まさに環境からのデザイン!
    これはみなさんすぐに実践できますね♪

    そして、チームメンバーさんとのワーク素敵ですね~(≧▽≦)
    私達のチームでも取り入れたいです☆

    1. asaさん

      慣性の法則素晴らしいです!

      いちど第2領域の習慣化の成功体験があると、それが自信になり、また別の習慣化の際にはよりスムーズにいけますよね!

  3. 大変勉強になりました!

    カフカさんの習慣のオーダーメイドトレーニングから、
    新しい良い習慣を作り出す実践をしてきましたが、
    スマホ依存からの脱却はできていなかったので、
    今回のNaokiさんの知恵を拝借して、新習慣として確立したいと思います♪

    ありがとうございます!

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